学校法人 長生学園 認定こども園 長生幼稚園・まんまる

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更新日 2019-12-06 | 作成日 2019-12-06

    • <<<掲載内容>>>
    • ●今週の登園停止状況
    • ●長岡市内で新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応(2020年8月3日)
    • ●新型コロナウイルス感染症の対応について Ver.2(2020年10月1日)
    • ●歯科衛生士による歯科保健指導の様子(2019年7月9日)
    • ●2020年10月の保健指導「目のつくりや働きを知る。目の健康には何が大切か考え、気をつけよう。」
    • ●登園におけるケガの対応
    • ●登園における感染症の対応

今週の登園停止状況

令和2年10月19日(月)〜10月23日(金)

年長:ぴゅーまぐみ 年長:らいおんぐみ
なし なし
年中:きりんぐみ  年中:ぞうぐみ 
なし なし
 年少:うさぎぐみ  年少:りすぐみ
なし なし
満3歳・2歳児:ひよこぐみ 満3歳・2歳児:ばんびぐみ
なし なし
1歳児:いちごぐみ 0歳児:みかんぐみ 
なし なし

 朝晩寒くなってきました。鼻水やせき、発熱の欠席も増えてきました。かぜをひきやすい季節になってきましたので、体調管理に気をつけていきましょう。
 新型コロナウイルスの流行で、手洗い・うがい・マスク着用が習慣になっているためか、今年は感染症がとても少ないです。基本的なことを日常生活で徹底して習慣にすると、こんなにも違うのですね。今回のことで、改めて衛生習慣の大切さを感じています。(養護教諭 関)

長岡市内で新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応 Ver.2

  • (2020年10月1日)
 レベル 状 況 対 応 園内の行事等
市内で感染症が発生 ◎開園
・心配な方の登園自粛可
・給食あり
・スクールバス運行あり
・状況に応じて開催の可否を判断する。
・保護者を伴う行事(運動会等)は原則中止
・園児のみの行事は規模を縮小して実施(状況によっては中止)
・子育て支援(園開放を含む)は原則中止
市内でクラスターが発生
市内で複数人が発症
園児もしくは職員の同居家族等が通学・通勤する学校・会社等でクラスターが発生、もしくは複数人が発症  ◎開園(状況によって臨時休園の場合あり
・心配な方の登園自粛可
・給食あり
・スクールバス運行あり
園児もしくは職員の同居家族等に濃厚接触者がいる ◎開園(状況によって臨時休園の場合あり)
可能な方には登園自粛をお願い
・給食提供しない場合あり
・スクールバス運行なし
・行事は全て中止
(臨時休園終了後の行事については状況により判断)
園児・職員が濃厚接触者(同居家族等が感染者など)
園児・職員が感染 ◎臨時休園
・休園期間は感染の規模等により判断
・園内の消毒を実施
  • ※ 感染の状況等によっては、レベルに応じずに臨時休園となる場合があります。
  • ※ 自治体との協議により対応を変更する場合があります。

予防の基本(感染防止のためご協力をお願いいたします)

  • 1.手指の衛生(手洗い)
  • 2.咳エチケット
  • 3.定期的な換気
  • 4.人と人との距離をとる
  • 5.体調不良の場合は、登園・出勤をしない
  • 6.県内外へ移動した場合は、体調に注意したうえで登園・出勤する


保護者の皆さまへお願い
「新型コロナウイルス感染症の対応について」

 新型コロナウイルス感染症の感染者が増え、更なる感染拡大が懸念されます。
 園では、「手洗い・うがいの徹底」「換気・加湿」に務め、また、体調の変化に早期に対応できる
ように健康観察を強化するなど感染予防対策をとっております。
 つきましては、保護者の皆さまからも下記の感染予防対策について、ご理解とご協力をお願いいたします。

●手洗いが大切です

 帰宅時や食事前などに、こまめに石けんやアルコール消毒液で手を洗いましょう。

●登園前に検温や健康観察をお願いします

 以下のような症状がある場合は、登園を控えてください。
 ・咳など風邪の症状や発熱(37.5度以上)がある場合(※解熱後24時間以上が経過し、咳などのの呼吸器症状が改善傾向となるまで)
 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

●咳エチケットの徹底をお願いします

 咳やくしゃみをするときは、周りへの感染拡大を防止するため、マスク着用やティッシュ、ハンカチ、袖を使って口と鼻を覆いましょう。

●感染が疑われる症状がある方は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください

(センターに相談する際は、園へもご連絡ください。)症状の目安や相談窓口については、以下をご確認ください。

37.5度以上の発熱やのどの痛み、咳などの呼吸器症状がある場合

①風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いているか(解熱剤を飲み続けなければいけない場合を含む)
②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があるか

<①または②に当てはまる>

▷「帰国者・接触者相談センター(長岡保健所 医薬予防課内)」に相談する
 【平日】午前8時30分~午後5時15分 TEL0258-33-4932
 【夜間・休日】TEL0258-38-2501 ※警備員室につながり、電話番号を伝えると、担当から折り返しの連絡が入ります。

<①または②に当てはまらない>

▷「長岡市民相談窓口」または「かかりつけ医」に受診について相談する。
 ・長岡市市民相談窓口(長岡市健康課内)…平日の午前8時30分~午後5時15分 TEL0258-39-7508
 ・かかりつけ医…事前に電話で受診について相談をしてください。

(令和2年3月4日掲載)


歯科衛生士による歯科保健指導の様子(令和元年7月9日)

動画↓(YouTubeに移動します。一部加工してあります。)
その1 その2  その3 その4

2020年10月の保健指導

「目のつくりや働きを知る。目の健康には何が大切か考え、気をつけよう。」

各学年の指導内容と結果

<ばんび・ひよこ>

【ねらい】
・目のつくりを知る。
【指導内容】
・眉毛、まつ毛、黒目と白目、涙を絵にしてもらう。絵を使いながら、それぞれの役目を知る。
【結果:各担任より】
・顔を作るのが楽しかったようで、話を終えた後「やりたかった」と何人も言っていたので、顔を作ってもらいました。
・遊びながら作ることで、「まゆげ」「まつげ」という言葉や、目を汗やごみから守っていることを少しは理解できたように思います。

<年少>

【ねらい】
・目のつくり、働きを知る。
・ごみが入った時、ぶつけた時の対処法を知る。
【指導内容】
・眉毛、まつ毛、黒目と白目、涙を絵にしてもらう。絵を使いながら、それぞれの役目を知る。
・涙がごみを流してくれることを知り、ごみが入った時やぶつけた時はこすらないよう気をつける。
【結果:各担任より】
・顔を作りながら役目を話しました。
・「眉毛は汗が目に入らないようにする」と答えてくれた子がいて、驚きました。いろんな情報が知識となっていくんですね。
・むずかしいかなと思うことも、話すことで記憶に残ってくれることを願い、繰り返し話していきたいと思いました。
・かゆい時、ぶつけた時、ごみがはいった時はハンカチで押さえ、こすらないよう話しました。

<年中>

【ねらい】
・目が見えない不便さを体験する。
・目が悪くならないためにどうしたらよいかを考える。
【指導内容】
・くもったメガネをかけて歩いて、見えない不便さを体験する。
・目の中にレンズがあり、近くでものを見る時間が長いと遠くが見えにくくなることを理解する。
・どうしたら目が悪くならないかを考える。(本を読む時、字を書く時、テレビやゲーム・スマホの使い方など)
【結果:各担任より】
・くもりガラス用シートを貼ったメガネを全員でかけて、見えないことを体感しました。また、一人には水筒を取りに歩いてもらいました。
・「友だちの顔が見えない」「何も見えない」「歩けない」など、不便さを体感してもらえたのではないかと思います。
・ゲーム・スマホが目によくないことは理解しているようです。
・姿勢をよくすることの大切さも話しました。

<年長>

【ねらい】
・目が悪くならないためにどうしたらよいかを考える。
・就学時健診の時の目の検査を練習する。
【指導内容】
・目の中にレンズがあり、近くでものを見る時間が長いと遠くが見えにくくなることを理解する。
・どうしたら目が悪くならないかを考える。(本を読む時、字を書く時、テレビやゲーム・スマホの使い方など)
・視力検査のやり方を知り、就学時健診で困らないように練習する。
【結果:各担任より】
・就学時健診で視力検査があるので練習しました。
・Cのどこが切れているのか指を指し、上手にできました。
・年長になるとゲームやスマホを使うことが多くなるのか、「時間を決めてやっている」という子が多かったです。お家でも気をつけていることを感じました。
・視力低下が低年齢化していると言われていますので、ご家庭でも話題にしていただけたらと思います。

当園におけるケガの対応

 幼稚園・「まんまる」でケガ(すり傷・切り傷・打撲など)をした場合は、応急処置をさせていただきます。
 傷の消毒には、薬を使わず流水で洗うことを基本としています。清潔にした上で出血や痛みの程度によりカットバンを貼らせていただきます。
 カットバンより大きいケガについては、傷口につきにくい傷あてパットで保護します。
 かぶれやかゆみの場合のみ、ムヒやムヒベビーという軟膏を使わせていただきます。
 打撲については、顔にはヒエピタ、手足には湿布を貼らせていただいています。
 塗り薬やカットバン、湿布などでかぶれる場合は、お知らせいただきたいと思います。

(R2.4 一部改正)

当園における感染症の対応

・日常の予防として、子どもたちに「手洗い」「うがい」を習慣づけます。モーリス(次亜塩素酸水)を使って日常の消毒をするなど、気をつけています。
・毎朝欠席状況を把握して玄関のホワイトボードに掲示することで、保護者の皆さまにもお知らせしたり、週末にはホームページにも載せて毎週更新しています。
・園において感染症が流行した場合は必要に応じて保健所へ報告し、保健所の指示のもと、適切に対応しています。また、保護者の皆さまにも「おたより」を配布し、早期に対応していただけるようにしています。

 集団生活ですので感染症の流行は必ずありますが、できるだけ広がらないよう保護者の皆さまにも情報提供し、感染拡大の防止に努めていきたいと思います。