学校法人 長生学園 認定こども園 長生幼稚園・まんまる

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更新日 2016-11-02 | 作成日 2016-11-02

平成30年7月9日(月)〜7月13日(金)

今週の登園停止状況

年長:ぴゅーまぐみ 年長:らいおんぐみ  
なし なし  
年中:きりんぐみ  年中:ぞうぐみ   
なし ヘルパンギーナ 2名、アデノウイルス 1名  
 年少:うさぎぐみ  年少:りすぐみ  年少:こあらぐみ
なし ヘルパンギーナ 3名 ヘルパンギーナ 2名
2歳児:ひよこぐみ 2歳児:さくらんぼぐみ  
なし ヘルパンギーナ 1名  
1歳児:いちごぐみ 0歳児:みかんぐみ   
なし なし  

 13日(金)にお便りを出しましたが、ヘルパンギーナの流行が続いています。
 発熱による欠席も多いので、引き続き気をつけていただきますようお願いいたします。(養護教諭 関)

5月期の保健指導

「うがい・手洗いのやり方を覚える。トイレをきれいに使えるようになる。」

指導内容

【うがい】

  • 外から帰った時や給食前は、「がらがらうがい」
  • 歯みがきの時は、「ぶくぶくうがい」

【手洗い】

  • 水で手をぬらす→ワンプッシュの泡→手のひら、手の甲、指の間、親指→水で流す→蛇口についた泡を流す→手を振り水をきる→ハンカチ

【トイレの使い方】

  • 汚さない使い方は、どうしたらよいか考える。
  • 汚した時は、そのままにしない。(先生に言う、自分で拭く)
  • トイレットペーパーは、拭きやすいように折りたたんで切る。その時、ペーパーホルダーを押さえて切る。(紙が床に付くほど伸びて、散らかっていることがある。)
  • スリッパをそろえて棚に入れる。その時、重ねずに空いたところに入れる。

指導時間

 給食前15分ほど話をして、その後トイレと手洗いを子どもがするところを見ながら、担任と養教で指導する。(年少は各クラス、年中・年長は学年で)

各学年の指導内容と結果

<さくらんぼ・ひよこ>

【ねらい】
・うがい・手洗いのやり方を覚える。
【指導内容】
・絵を使い、「がらがらうがい」と「ぶくぶくうがい」の違いを覚える。
・手洗いのやり方を、せっけんをつけてやってみる。
【結果:各担任より】
・手のひらは上手にできましたが、他のところは少しむずかしいようです。
・がらがらうがいは、できる子が数人程度でした。
・これからの日常の練習が必要です。

<年少>

【ねらい】
・うがい・手洗いを正しく覚えて、できるようになる。
・トイレの使い方を覚える。
【指導内容】
・絵を使い、「がらがらうがい」と「ぶくぶくうがい」の違いを覚える。
・手洗いのやり方を一緒にやってみる。
・トイレを汚さない使い方を話す。
・ペーパーの使い方やスリッパは、話をした後にトイレへ行き、実際に使うところを見ながら指導する。
【結果:各担任より】
・紙パンツの子がいるので、手洗い・うがいのみ行いました。
・がらがらうがいは、飲んでしまったり、口から出してしまったりする子もいました。
・口に水をふくんで上を向き、声を出すことが難しいようですが、練習すればできそうです。
・まんまるから上がった子たちは、やはり上手で、理解力もよかったです。

<年中・年長>

【ねらい】
・うがい・手洗いを正しくでき、自分からできるようになる。
・トイレをきれいに使い、汚した時に対処できるようになる。
【指導内容】
・うがい・手洗いのやり方を確認する。
・トイレを汚さない使い方や、汚した時にはどうするかを一緒に考える。
・ペーパーの使い方やスリッパの使い方も、一緒に考え、話をした後にトイレへ行き、実際に使うところを見ながら指導する
【結果:各担任より】
・トイレの汚れが目立つのでどうしたらきれいに使えるか考えると、男の子は「前へ出る」、女の子は「まっすぐ座る」と答えてくれました。
・ペーパーの使い方は、年長になると上手です。
・年中は、うがいの違いがあいまいな子も何人かいました。
・年長は、よく理解して、上手にできました。さすがです。

<年長のみ>

【ねらい】
・おしっこやうんこは、なんで出るのかを知る。
【指導内容】
・体の中のいらないものが、おしっこやうんこと一緒に出る。おしっこやうんこは、大切なものであることを話す。
【結果:各担任より】
・体の中(胃、腸、腎臓)を画用紙に書いて、Tシャツに貼り付けてみました。「胃」と答えられた子もいました。
・大腸、腎臓の位置や働きなどを話すと、よく聞いてくれました。

当園におけるケガの対応

 幼稚園・「まんまる」でケガ(すり傷・切り傷・打撲など)をした場合は、応急処置をさせていただきます。
 傷の消毒には、薬を使わず流水で洗うことを基本としています。清潔にした上で出血や痛みの程度によりカットバンを貼らせていただきます。
 カットバンより大きいケガについてはガーゼで保護しますが、幼稚園では、傷に軟膏(キップパイロールという傷ややけど用の薬)を塗ってから貼らせていただいています。
 まんまるでは、軟膏は使いません。かぶれやかゆみの場合のみ、ムヒベビーという軟膏を使わせていただきます。
 打撲については、顔にはヒエピタ、手足には湿布を貼らせていただいています。
 塗り薬やカットバン、湿布などでかぶれる場合は、お知らせいただきたいと思います。

当園における感染症の対応

・日常の予防として、子どもたちに「手洗い」「うがい」を習慣づけます。モーリス(次亜塩素酸水)を使って日常の消毒をするなど、気をつけています。
・毎朝欠席状況を把握して玄関のホワイトボードに掲示することで、保護者の皆さまにもお知らせしたり、週末にはホームページにも載せて毎週更新しています。
・園において感染症が流行した場合は必要に応じて保健所へ報告し、保健所の指示のもと、適切に対応しています。また、保護者の皆さまにも「おたより」を配布し、早期に対応していただけるようにしています。

 集団生活ですので感染症の流行は必ずありますが、できるだけ広がらないよう保護者の皆さまにも情報提供し、感染拡大の防止に努めていきたいと思います。