学校法人 長生学園 認定こども園 長生幼稚園・まんまる

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更新日 2016-11-02 | 作成日 2016-11-02

平成30年11月12日(月)〜11月16日(金)

今週の登園停止状況

年長:ぴゅーまぐみ 年長:らいおんぐみ  
なし なし  
年中:きりんぐみ  年中:ぞうぐみ   
なし なし  
 年少:うさぎぐみ  年少:りすぐみ  年少:こあらぐみ
なし なし なし
2歳児:ひよこぐみ 2歳児:さくらんぼぐみ  
なし なし  
1歳児:いちごぐみ 0歳児:みかんぐみ   
なし なし  

 今週も、ありませんでした。

9月期の保健指導

「ケガをした時の処置のしかたを覚える」

指導内容

運動会練習に合わせて、ケガの処置を年齢に応じて理解する。
1.ケガにはどんなケガがあるのか、どうしたらいいか。

  • すり傷:水で洗い、ばい菌を流す
  • 切り傷:ハンカチやティッシュで押さえる
  • 鼻 血:ティッシュで鼻をつまみ、下を向く
  • 打 撲:冷やす
  • *お友だちのケガは、さわらない。(血をさわらない。)

2.かさぶたは、何だろう・・・傷を治す大事なふた。自然にはがれるので、いじらない。

指導時間

学年単位で15分程度

各学年の指導内容と結果

<さくらんぼ・ひよこ>

【ねらい】
・ケガをすると血が出る、自然に治るまでいじらない。
【指導内容】
・ケガをすると出てくる赤いもの血という。
・どんなケガがあるかな?
・ケガをすると痛いけど、治るまでいじらない。
【結果:各担任より】
・ケガをすると出てくるのは「ち」ということは、理解していました。
・ケガをしないために、下記のようなことを話しました。

  • よそ見せず歩く
  • くつを左右まちがえないではく
  • 転ぶときは両手を出す
  • お友だちをかまない

<年少>

【ねらい】
・ケガの処置のしかたを知る。
【指導内容】
・ケガにはどんなケガがあるか、ケガをした時は必ず先生に言うこと、お友だちのケガにはさわらないことを理解する。
・かさぶたは大事なふたで、自然に取れるのでいじらない。
【結果:各担任より】
・ケガは身近に起こることなので、どんなケガがあるのかはよくわかっていて、「かさぶた」という言葉も答えてくれました。
・ケガをしないために、くつをしっかりはくこと、よそ見をして走らない、転ぶときは両手を出すことも話をしました。

<年中>

【ねらい】
・ケガの処置のしかたを知り、簡単なことは自分でもできるようになる。
【指導内容】
・ケガをした時は必ず先生に言うこと、お友だちのケガにはさわらない、簡単な処置(鼻血や血が出た時)を理解し、一緒にやってみる。
・かさぶたは大事なふたで、自然に取れるのでいじらない。
【結果:各担任より】
・すり傷は水で洗う、鼻血は鼻をつまむことをよくわかっていました。
・「かさぶた」という言葉や、いじってはいけないことも、よくわかっていました。
・鼻血はティッシュがなかったら指でつまんで先生に言いに来るように話し、一緒にやってみましたが、上手にできていました。

<年長>

【指導内容】
・血の役目を知る。
・ケガの処置のしかたを知り、簡単なことは自分でもできるようになる。
【指導内容】
・血液は体中を流れていて通り道を血管と言うこと、血が栄養を届けてくれるから元気で過ごせることを理解する。
・ケガをした時は必ず先生に言うこと、お友だちのケガにはさわらない、簡単な処置(鼻血や血が出た時)を理解し、一緒にやってみる。
【結果:各担任より】
・年長はすり傷、切り傷などのケガの名前も理解していて、どうしたらよいかもしっかりと答えてくれました。
・手首の青い筋は血の通り道の血管で、体中にあって血液が全身をまわっていることを話しました。
・心臓という言葉も答えてくれて、驚きました。

当園におけるケガの対応

 幼稚園・「まんまる」でケガ(すり傷・切り傷・打撲など)をした場合は、応急処置をさせていただきます。
 傷の消毒には、薬を使わず流水で洗うことを基本としています。清潔にした上で出血や痛みの程度によりカットバンを貼らせていただきます。
 カットバンより大きいケガについてはガーゼで保護しますが、幼稚園では、傷に軟膏(キップパイロールという傷ややけど用の薬)を塗ってから貼らせていただいています。
 まんまるでは、軟膏は使いません。かぶれやかゆみの場合のみ、ムヒベビーという軟膏を使わせていただきます。
 打撲については、顔にはヒエピタ、手足には湿布を貼らせていただいています。
 塗り薬やカットバン、湿布などでかぶれる場合は、お知らせいただきたいと思います。

当園における感染症の対応

・日常の予防として、子どもたちに「手洗い」「うがい」を習慣づけます。モーリス(次亜塩素酸水)を使って日常の消毒をするなど、気をつけています。
・毎朝欠席状況を把握して玄関のホワイトボードに掲示することで、保護者の皆さまにもお知らせしたり、週末にはホームページにも載せて毎週更新しています。
・園において感染症が流行した場合は必要に応じて保健所へ報告し、保健所の指示のもと、適切に対応しています。また、保護者の皆さまにも「おたより」を配布し、早期に対応していただけるようにしています。

 集団生活ですので感染症の流行は必ずありますが、できるだけ広がらないよう保護者の皆さまにも情報提供し、感染拡大の防止に努めていきたいと思います。