学校法人 長生学園 認定こども園 長生幼稚園・まんまる

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更新日 2016-11-02 | 作成日 2016-11-02

TAKE園長の日記 平成23年6月

◆ 6月30日(木)

  •  昨日オレンジバスにのったら、バスの天井にブラブラぶら下がるもの発見! よーく見ると、夏バージョンの吊し飾りでした。
  •  ぞうけいてんの準備で忙しさにかまけて回りの事が見えなくなっていた時、ふと我に返してくれたうえに、蚊取り線香をたくブタの陶器を「ブタだ!」と喜ぶ子どもたちに笑いをもらいました。
  •  リンゴとオレンジバスのおじさんは、一見ちょっぴりこわそうだけど、本当は犬を愛するロマンチックなおじさんなのです。

◆ 6月28日(火)

  •  ここ数日、なんとなく、なんとなくの気分でしたが、やっぱり「まるまる もりもり」の朝の体操に癒されています。子どもたちの元気パワー、ありがたいです。

◆ 6月24日(金)

  •  今日は当幼稚園に、十日町市のむつみ幼稚園とむつみ保育園の先生方が見学に来てくださいました。子どもたちの様子や園の施設等をご覧いただき、各クラスで一緒にお給食を食べていただきました。
  •  ちょうど、ぞうけいてんの作品づくりや絵を描いたりという活動でしたが、廃材を上手に使っての作品や絵画の完成度に驚いたとの感想をお話くださいました。また、子どもたちがとても生き生きと活動していることも感じられたそうで、ありがたく嬉しいお言葉でした。
  •  私たちも同業の方々に見られているということで少々緊張しましたが、日々の生活には大変良い刺激となりました。

◆ 6月23日(木)

  •  私事ですが、本日誕生日を迎えました。子どもたちが、「園長先生、おたんじょうび おめでとう」とたくさん声をかけてくれて、本当にこの仕事についてよかった、幸せ〜と思えてしかたない一日でした。ただ「園長先生はいくつになったの?」と聞かれて、素直に「○○才」と言えなかった私です。
  •  最近気に入っているのが「半世紀生きました」という言葉で、ぱっと50才が頭にうかばないところが好きです。・・・ということで、50才を迎えた園長、ますます張り切っています。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
  •  私にとっては「えーっ、50才には全然みえなーい」が何よりのほめ言葉、ウホウホ喜んじゃいま〜す。

◆ 6月22日(水)

  •  帰りの通園バスの中で、普段は私とあまり言葉を交わすことのない年少の女の子が何かを口ずさんでいました。
  •  「まるまる もりもり〜」今月の体操のうたです。そのまま聴いていたら、振り付け付きで完璧に歌ってくれました。
  •  「上手だね。園長先生はまだ覚えられないの」と言うと、その子はニコッと笑って、もう一度最初から歌って踊ってくれました。
  •  私もがんばろう。
  •  そうそう、草取り、園内清掃のボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

◆ 6月21日(火)

  •  年中ぐみの男の子三人が楽しそうに遊んでいるのでそっと見ていたら、レジ係の一人が品物のバーコードを読み取って “350円” “285円”・・・ と言っていました。ほかの二人はお客様で、レジの前に品物を持って並びます。
  •  レジ係の男の子の手際の良さはバツグンでしたよ。お見事! 参りました。

◆ 6月20日(月)

  •  今日は、6月生まれのお誕生会でした。いつも思いますが、誕生児の子どもたちは良い笑顔してますよね。
  •  そうそう、「ぞうけいてん」で使用するお子様の笑顔の写真、本当に最高です!!
  •  子どもって、嬉しいときには嬉しい顔ができる素直さが良いですね。

◆ 6月16日(木)

  •  今日は、きりんぐみで実習生の「責任実習」がありました。「責任実習」は実習生が一日先生として、自分で組んだカリキュラムを行うものです。
  •  今日の活動は、ペットボトルを使って最終的にはぞろぞろに水を入れてキャップをするというものでしたが、ただ「水を入れて」という説明だったため、たっぷり入れた子もいれば、少ない子もいてバラバラでした。少ない子には「もう少し入れて」と言うのですが、その子どもは「もう少しってどれくらいなんだろう」とキョロキョロ、回りの子と比べながら水を入れてました。
  •  経験のある私たちは、みんなが同じように水を入れられるように“きちんと”説明するようにしますが、今回はその意味では説明不足でした。でも、説明不足も良いなと思えました。
  •  その説明不足のため、子どもは自分で考え、自分で動きました。回りを見たり、一生懸命先生のことばを思い出しながら行動したのでしょう。
  •  お膳立ては、ほどほどにってところでしょうか。

◆ 6月15日(水)

  •  今日は、ホールでぞうけいてんの共同作品作りを行いました。
  •  大きな段ボールの土台に折り紙を貼っていくという年少さんから年長さんまで無理なく参加できる単純な作業です。子どもたちは、共同作品は補助教諭の先生たちと行うことが多いんですが、今日の大活躍はひよこぐみ補助教諭の「まさ子」先生。
  •  まさ子先生のまほうにかかった子どもたちがテキパキと動き、あっという間に作り上げる。まさ子先生の保育術、話術に脱帽です。ちなみに、本日のまさ子先生の“口ずさみMusic”は「チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは明治〜」でした。
  •  ぞうけいてんは、子どもたちと職員全員の汗とちょっぴりの涙のたまものです。

◆ 6月14日(火)

  •  今日は貴史先生に依頼を受け、久しぶりに絵画指導に ぱんだぐみ へ寄せてもらいました。見たことのない子のためにと写真を用意したのですが、「くじゃく、見たことある人〜?」と聞くと、ほとんど全員が手を上げました。墨での下描きもスムーズにでき、午後には色を塗って完成することができました。
  •  どの子も私の話すことを理解してくれて、物事に集中する力にびっくり! 何日かかけて描くつもりが、一日で終わってしまいました。さすが年中さんです。
  •  「園長先生、見て!!」「園長先生、できた!」の声のあらしに目が回りそうでしたが、私も久しぶりに声がかれるほど夢中になりました。
  •  できばえはどうでしょう。

◆ 6月13日(月)

  •  今日は、年長ちーたーぐみ、年中きりんぐみさんが東山の農園に草取りに出かけていきました。じゃがいものかわいい花が咲いていました。土の中は見えないけれど、きっと・・・。
  •  さて、幼稚園の花壇のひまわりも気になってのぞいてみたら、なんと、かわいい双葉がチョコっといくつも芽を出していたではありませんか。できたら子どもたち自身に気づかせてあげたかったのですが、なかなか気づいてくれず、我慢できずに話しちゃいました。すると、「かわいい〜」「これもだ!」「あった!」と目をキラキラさせていました。

◆ 6月10日(金)

  •  今日、オレンジバスで子どもたちが早口ことばにチャレンジしていました。
  •  園長先生も言ってみて「せっせとセーターあむチーター」だよ。私がトライすると「あむ」の発音が違うと、何度も注意されてしまいました。
  •  「おもしろいね」というと、絵本にたくさんあるんだよというので、園に帰って担任に聞くと、教室から探して持ってきてくれました。「先生、読んであげたの?」って聞くと、教室にある本を子どもたちが自分で取り出し、読んで盛り上がっていましたということでした。
  •  読んでもらうだけでなく、自分で選んで読むという姿勢はとても良いことですね。
  •  「はたきパタパタ、パパタヌキ」、「おやコアラも、こコアラも、ココアだ」、・・・etc
  •  私の時代は、「生麦、生米、生卵」オンリー。時代も変わったなぁ。

◆ 6月9日(木)

  •  ホールに遠足の写真が貼り出されました。たくさんの素敵な写真があり、見ていてとっても楽しいです。
  •  親子でお弁当を食べるということが、小学校、中学校と年齢が上がるとともに機会がなくなり、「家族と食べるなんてカッコ悪い」なんて言う子もいるようです。ですから、幼い頃だけの貴重な体験となるかも知れませんよね。
  •  写真の中に子どものようにはしゃぐお母さんたちを見て、思わず「良いね」って言ってしまうくらい元気と若さのあふれる写真がありました。子どもの楽しむことこそ本当の意味の親子遠足だと、写真を見てつくづく感じています。
  • ◎ 本日、“おじぎ草”GET! 園庭に植えてみました。

◆ 6月7日(火)

  •  花壇、作りました!!
  •  年長さんが苗を植え、ひまわりの種をまきました。
  •  植物は、子どもと同じ。水をやり、花がらを摘んで、愛情を注いであげれば、大輪の花や実をつけます。年長さんも、“育てていく”という責任を持ってやってくれることでしょう。

◆ 6月6日(月)

  •  玄関のパンジーとビオラを片付けました。刈り取るには少しかわいそうな感じがしましたが、次の夏から秋へのお花の準備をするためと、心を鬼にして刈り取りました。パンジーとビオラさん、ごめんなさいね。
  •  それから、年長さんが花壇と野菜ジャガイモ畑に看板を作ってくれました。園に来ていただいた時には見てくださいね。
  •  話は全然違いますが、郷ひろみの“笑顔にカンパイ!!”という曲、聞いたことありますか? 私の中では、今、断然お気に入りなんです。

◆ 6月4日(土)

  •  今日は、父母の会総会と保育参観がありました。どのクラスも“今の子どもたち”を見ていただきたいと、カリキュラムを組みました。単発的なものから継続した内容のものとそれぞれで、私も各クラスを回りながら楽しませてもらいました。土曜日ということもあり、多数のお父様がおいでいただき、夢中で保育に参加してくださっている方やビデオを一生懸命撮っていられる方と、子育てをご夫婦で楽しんでいらっしゃるなと感じました。そして、新人担任の貴史先生が一生懸命折り紙を教えているのを見て、ドキドキしながら自分の新人の頃を思い出していました。
  •  午後からは「1年生あつまれ会」。欠席は3名だけで、引っ越しで遠方からお出でいただいた方もおられ、卒園からほんの2か月ですが懐かしく感じました。

◆ 6月3日(金)

  •  今日は、年長・年中ぐみの「うきうきふれあいかい」でした。たくさんのおじいちゃん、おばあちゃんにおいでいただき、ありがとうございました。
  •  ホールでダンスをしたり、各教室で手遊びや歌をうたったり、年長ぐみは品物を作ってお店屋さんごっこを楽しみました。そして、最後はお茶タイム。おまんじゅうとお茶で会話もはずみました。
  •  子どもたちにとっては、おじいちゃん、おばあちゃんは特別な存在です。優しくていつも愛情いっぱいのおじいちゃん、おばあちゃんは、近くにいても遠く離れていてもパパやママとは違う大切な人だと思います。
  •  どうぞ、お体気をつけていつまでもぼくたち、わたしたちを見守ってください。

◆ 6月2日(木)

  •  実は、昨日、警察署に行ってきました。悪いことなんてしていませんよ、彰状と楯をいただきに行ってきたんです。
  •  何の彰状かと言いますと、長生幼稚園全職員が一致協力して交通事故の防止に取り組み、成果をあげたことの表彰でした。職員の通勤はもちろん、通園バスの園児を乗せた安全運転を当たり前のように感じていましたが、表彰されて大したことなんだと感じました。彰状と楯は、玄関に誇らしげに飾ってありますので、ぜひご覧ください。
  •  明日は「うきうきふれあいかい」です。年長、年中ぐみのおじいさま、おばあさま、お待ちしています。お孫さんと楽しいひと時をお過ごしくださいね。

◆ 6月1日(水)

  •  今日も園外保育だめでした。どうしてこう中途半端な天気なのでしょうか・・・。今日は止めようと決めたのに、雨があがり止めたことを後悔して。でもやっぱり降ってきて・・・、結局年長ぐみは悠久山散歩へ、年中ぐみは防災公園へ、年少ぐみは園内で運動あそびと、各学年それぞれ楽しみました。いつものことながら、お弁当も子どもたちは大喜びでした。ありがとうございました。
  •  次回の園外保育は、絶対に晴れますよ〜に。だって、「海へ行こう!!」ですよ。海、イコール太陽ですから。

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