学校法人 長生学園 認定こども園 長生幼稚園・まんまる

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更新日 2016-11-02 | 作成日 2016-11-02

TAKE園長の日記 平成25年2月.3月

◆ 平成25年3月28日(木)

  •  先日、嬉しいことがありました。以前、引っ越しのため転園された二組のご家族が、卒園のご報告に来園してくださったのです。メインは年少ぐみで同じクラスだった仲間との再会で、10組以上の親子が集まって思い出話に花が咲き、卒園の喜びを味わったそうです。
  •  引越先の幼稚園でも仲間や親しい環境があったにもかかわらず、長生幼稚園を思い出し、遠くから来園してくださったことが本当にありがたく、嬉しかったです。たった一年なのに、子どもたちはとっても大きくなっていて、びっくりでした。
  •  他にもお手紙をくれたり、おゆうぎかいやおんがくかいに足を運んでくれた転園生もいて、いつまでも懐かしんでもらえる園でありたいなって思います。
  •  6月には、卒園アルバム渡しがあります。今回卒園された転園生も、お時間があったらあそびにきてくださいね。懐かしい仲間と職員が待っています。

◆ 平成25年3月24日(日)

  •  今日、畑に行ってきました。雪はすっかり消えて、白菜、大根が姿をあらわしていました。
  •  残念ながら一人一人が植えた白菜はほとんど全滅でしたが、葉をめくって小さくなった7つだけ何とか収穫。大根も、折れていたり傷んでいたりして、大小取り混ぜ51本を収穫してきました。卒園した年長さんに、育てて持ち帰らせたいと思っていた白菜と大根でしたが、自然の力にはかないませんでした。
  •  この収穫した白菜と大根は、明日3月25日(月) 9時頃より幼稚園玄関にて欲しい方に差し上げます。年長さんが何度か畑に足を運んで苗を植え、種をまいて育てた野菜です。もらって食べてくださる方がいたら嬉しいです。

◆ 平成25年3月21日(木)

  •  今日、71名の年長組が卒園しました。欠席もなく全員が参加できたことが、一番嬉しいことでした。
  •  式の間、保護者の皆さんのお顔を見ていたら、私も色々なことを思い出し、胸がいっぱいになって泣いてしまいました。だめですね、もっとしっかりしなくちゃ。
  •  卒園を祝う会も手作り感満載で、とてもあったかい会でした。71名の皆さんからいただいたアルバムは、最高の宝物になりました。卒園、入学でお忙しい時なのに、私にまで心のこもったメッセージ・・・。お礼を言っても言っても足りません。卒園生のみんなと保護者の皆様からいただいた元気と勇気で平成25年度もがんばります。ありがとうございました。
  •  明日は、終業式。いよいよ平成24年度も幕を閉めます。保護者の皆様、ありがとうございました。

◆ 平成25年3月17日(日)

  •  昨日、年長組の謝恩会にお招きいただきました。毎年出席させていただいており、その年、その年の雰囲気は違いますが、共通していることは、全員がひとつの同じ気持ちの仲間となっているところですね。
  •  「子どもの成長を喜び、別れを悲しむ」私も同じ気持ちです。全員の方とお話ししたかったのですが、時間もなくお話しできなかったお家の皆さん、申し訳ありませんでした。
  •  素敵なお花までいただき、とっても嬉しかったです。私のお花は、真っ赤なダリヤとピンクのトルコキキョウ、バラの花束(写真)。保育にかける情熱の赤と優しさのピンク。新たな気持ちになれるナイスチョイスの花束と、勝手に感じています。
  •  幹事さんの細かいところまでの心配りと会長さんのリーダーシップ、副会長さんの明るさ、各係の役員さんの一生懸命さ、他のお母さん方の全てを包む温かさに厚く感謝申し上げます。卒園式も、どうぞよろしくお願いいたします。
  •  当日は泣きたくはないですが・・・、この調子ではダメでしょう。やっぱり、泣き虫園長です。
  • ←会の中でお話しさせていただいた年長組の畑の大根です。味は?

◆ 平成25年3月13日(水)

  •  卒園式練習に参加して、「いよいよだなぁ」って実感しています。
  •  ここ数日、卒園式の園長のお話しの予行練習として、子どもたちに私の思いを話しています。卒園式まで、あといくつ話ができるかな。
  •  昨日は「失敗したら次を考えよう」と、今日は「大人になっても忘れちゃいけない大事なこと」を話しました。今年の年長さんは、本当に話を聞くことが上手く、話をさせてもらうたびに思います。どの学年もそれぞれ特色があり、個性があります。
  •  さて、平成25年度のリーダーとしてがんばる現年中さんは、どんな学年になるのかな。期待は、マル大です。

◆ 平成25年3月7日(木)

  •  今日は、年長ぐみさんとの「おわかれかい」が行われました。
  •  年中、年少ぐみの教室が迷路、魚釣り、輪投げなどの遊びのコーナーに変身し、年長ぐみさんをどのクラスもおもてなし。あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと、年長さんは友だちと楽しそうに走り回っていました。
  •  給食もホールでみんなで食べました。デザートバイキングやスープバー、サラダのトッピングも自由で、ふりかけまで選べちゃう。私のとなりにいた年長の女の子、いつもはおかわりなんかしないのに、ごはんもおかずもサラダもおかわりして、担任の先生もびっくりするくらい。楽しい気分は、食も進むんですね。
  •  プレゼント交換もあり、また、年長さんが年中さんをハグしたり。私もハグする機会を司会の先生が与えてくれました。胸に飛び込んできた年長さんは、やっぱり大きくなりましたね。制服も小さくなったのがわかります。

◆ 平成25年3月6日(水)

  •  今日、年長ぐみの親子サッカー教室があり、お父様たちが子どもたちとサッカーをしてくださいました。
  •  急なお誘いにもかかわらず、たくさんのお父様にご参加いただき、子どもたちも大喜び。自分のお父さんじゃなくてもたくさん甘えて、たくさん楽しませていただきました・・・という話。実は、私は、消防署で講義を受けていたため、お父様たちの勇姿を見ることができませんでした。残念! 帰ってきた私に、先生たちが報告してくれました。
  •  またひとつ、年長ぐみに思い出ができました。お父様方、ありがとうございました。

◆ 平成25年2月28日(木)

  •  本物を聴く、見る、触れる第二弾、アンサンブルオビリーが来園されました。
  •  バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、ピアノで奏でる曲は、身体にスーッとしみこむ感じで、春の陽射しと心地よさで最高の時間でしたよ。
  •  “カノン”で始まり、子どもたちの大好きな「100%勇気」まで子どもたちはとても良く聴いていました。また、全員がバイオリンに触れ、弾くことが出来たことは、とっても良い経験になりました。私も弾いてみたかったな。

◆ 平成25年2月25日(月)

  •  今日は、けん玉師:伊藤佑介さんの「けん玉ショー」が園のホールで行われました。三味線の音楽で始まると、子どもたちの目はもう伊藤さんに釘付けでした。
  •  色々な技に、あっという間に時間が過ぎました。私的には、「けん玉タップ」がとてもステキでしたよ。
  •  伊藤さんは、ギネス記録を2つも持っているそうです。15mのヒモのついた玉を、建物の5階くらいのところから皿にのせる技と、けん玉連続“もしかめ”を実に7時間35分!だそうです。やっぱりスゴイ!
  •  ワークショップでは、まずは「けん玉」の正しい持ち方から教えていただきましたが、その後、何と4人のお友だちが剣に玉を入れる技を成功させたのにはビックリでした。

◆ 平成25年2月24日(日)

  •  昨日は、つくし会ビアノ発表会がNCホールで行われました。私は、弾き終わった子どもたちを迎え、出口側で一人一人のホッとした素直な表情を見ることができました。大きな舞台で大勢の皆さんの前で弾くことは想像以上に大変で、年齢があがるにつれて緊張度も増すようですね。「よくできたね」と声をかけると、笑顔を見せてくれました。
  •  失敗して悔いが残る子は、次回に向けがんばりましょう。そうでない子も、より一層上達するようがんばりましょう。発表したお友だち、ご苦労様でした。
  • ← 弾き終わり、ホッとして、みんな笑顔

◆ 平成25年2月22日(金)

  •  今日、私が階段の掃除をしていると、ライオンぐみが、「なんていう?」「“あそぼ”ってさそってみよう」と言いながら降りてきました。そして、コアラぐみの手を引き連れて階段を上がっていくではありませんか。年長さんが年少さんを誘って何をしたのかは聞きませんでしたが、何やらとても楽しそうな様子が目に浮かんできます。
  •  さて、明日は、つくし会のピアノ発表会です。66回を迎える歴史ある「つくし会」です。どうぞ、お時間がありましたら、ぜひおいでください。
  •  先日、園の子どもたちのリハーサルを聴きました際には、緊張でこわばる顔に、子どもたち一人一人の成長を感じました。みんなが練習通りに弾けることを願います。

◆ 平成25年2月17日(日)

  •  昨日は保育参観、ありがとうございました。特に、年長組さんは学級会までと長い時間、ありがとうございました。
  •  土曜日ということもあり、お父様、お母様お二人で子どもたちの様子をご覧いただいた方も多く、大変よかったと思います。
  •  また、絵画展をこの時期に行わせていただいたのは初めてでしたが、一年間の取り組みのまとめとして職員も大変勉強になりました。長いスパンで子どもたちの成長を見ることで、絵画指導の課題も見えてきました。絵を描くということも、経験は大きな力となるこということを実感しています。
  •  懇談会の期間中も作品を展示してありますので、ゆっくりご覧になれなかったという方は、どうぞご覧いただきたいと思います。

◆ 平成25年2月14日(木)

  •  今日は、毎年恒例、南中学校の3年生が家庭科授業の一環で、手作りのおもちゃや紙しばいを持って遊びに来てくれました。
  •  年長ぐみが7チームに分かれて、中学生のお兄さん、お姉さんとと触れあいました。長生幼稚園の卒園生も私より大きくなって来園してくれて、とっても嬉しかったです。

◆ 平成25年2月12日(火)

  •  最近、ホールでは年中組の子どもたちが「ひもコマ」を回して楽しんでいます。これまでは年長さんに経験させていた「コマ回し」ですが、今年はお年玉で年中さんにプレゼントしてみたところ、思いのほかと言うより、思った以上に上手に回す年中さんに驚いています。年中さんには、“やられたー!”って感じです。
  •  ところで、年長さんへのプレゼントは、「けん玉」だったのですが、こちらはあまりやっている姿が見られず、ちょっぴり残念。このままでは私の気持ちがおさまらず、ぜひ“本物”を見せたいと、日和先生に「けん玉師」を探してもらい、ダメもとで来園を依頼してみましたら、OK。テレビ出演もされたことのあるすご〜い「けん玉師:伊藤佑介さん」をお呼びしてしまいましたよ。
  •  年長ぐみの子どもたちが、けん玉師伊藤佑介さんに刺激を受け、年長組、いえいえ長生幼稚園に「けん玉ブーム」が巻き起こりますよーに。

◆ 平成25年2月7日(木)

  •  今日は、2月生まれのお誕生会。
  •  今回の私の「もの知り博士」は、民話の素話でした。絵本の読み聞かせをとても上手に聞けるようになった子どもたち、でも、話言葉だけでつづるお話はどうだろう?。少し心配でしたが、みんなが楽しんでくれている様子を見て一安心。良かったぁー。
  •  毎日登園すると私のところへ来て、「きょうも、えほんよんでね」って誘ってくれるぱんだぐみのYくん、ありがとうね。園長先生、張り切ってみんなのお部屋にお邪魔しちゃいま〜す! 待っててね−!

◆ 平成25年2月5日(火)

  •  おんがくかいが終わり、どの学年も時間がゆっくり流れていると思いきや、絵画展のための絵を描いたり、なわとびの練習をしたり、熱く活動しています。
  •  今朝、絵本コーナーを掃除機かけていると年長さんの女の子が寄ってきて、「えんちょうせんせい、てつだうよ」と声をかけてくれました。「じゃ、お願い」と掃除機を渡してみたら、思いのほか上手で最後までお願いしちゃいました。助かっちゃった、ありがとう。
  •  Mちゃんママが、私の似顔絵を描いてくれました。とっても気に入っちゃいました。

◆ 平成25年2月2日(土)

  •  おんがくかい、ありがとうございました−−−−−!!
  •  朝からどきどきのスタートでした。欠席が少ないように(前日で数人欠席が決定していたため)、子どもたちが練習通りに発表できるように、みんながニコニコと舞台に立てるように、etc…。どきどき要素はいくつかありましたが、昨日の園長日記、だれか読んでくれたかな。もし、声が上がらなかったら・・・と、一人でもんもんとしていました。
  •  そして、年長組の「さくらびより」が終わって子どもたちがお辞儀をした後、「アンコール」の声が・・・、「えっ、誰か言ってくれた?」、すぐに「アンコール、アンコール」と大きな声が響きわたりました。子どもたちは戸惑いながらもアンコール演奏、泣き虫園長は涙が止まりませんでした。感謝の気持ち、ホッとした気持ち、あったかい気持ち、何が何だかわかりませんでしたが、幸せな気持ちになっていました。
  •  舞台から去る年長さんの男の子が友達に「オレたちにアンコールって言ったよな」って言ったのを聞いて、「みんなが上手だったからお家の人たちはもう一度聞きたかったんだね」と言うと満足そうな顔で笑っていました。
  •  色んな思いのつまった「おんがくかい」。私は練習にあまり参加できなかったことは残念でしたが、たくさんの元気と勇気をもらった「おんがくかい」でした。心より御礼を申し上げます。

◆ 平成25年2月1日(金)

  •  いよいよ明日は、おんがくかい!!
  •  いつも私のつたない園長日記を読んでくださるお家の皆さんに、お願いがあります。
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  •  明日のおんがくかい、プログラム6番の年長さんの発表が終わって子どもたちがお辞儀をした後、ぜひ「アンコール!」の声を皆さんであげていただけませんか?
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  •  年長さんの練習の様子を見ていて、私がこれほど感動し、真剣に指揮を見て心を一つにがんばる子どもたちの演奏をたった2分で終わりにしてしまうのは、淋しく残念でなりません。ご協力いただけたら嬉しいです。ありがたいです。(この私の気持ちは、誰にも言っていません。くれぐれも、子どもたちにも内緒でお願いします。)
  •  市立劇場でプログラム6番終了後に、皆さんの声で、もう一度感動させてください。感動しましょう!! よろしくお願いいたします。明日、市立劇場でお待ちしています。

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