学校法人 長生学園 認定こども園 長生幼稚園・まんまる

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更新日 2020-09-16 | 作成日 2019-12-06

《2020年度 自己評価結果 公表シート》
学校法人長生学園 認定こども園 長生幼稚園・まんまる
《評価段階  4…よくできている  3…まあまあできている  2…あまりできていない  1…全くできていない》
【長生幼稚園】
評価項目 内容 平均評価値

保育の計画性
園の理念
教育要領
教育課程
●園の建学の精神や理念、教育目標を理解している 2.9
●教育要領を読み、園理念の理解とあわせて園長や保育者と話し合う 2.6
●指導計画は、教育要領・教育課程そして幼児の実態に即して作成し、周囲の状況や
変化に対応できるものとしている
2.9
環境構成 ●指導計画に基づいた安全で安心感、清潔感のある環境を構成する 2.9
●幼児が主体的に関わりたくなるような素材や遊具に配慮し、必要な数量を用意する 2.9
●幼児の発達を見通し、より豊かな活動が展開できるよう環境を再構成する 2.8
●園内外の自然への理解や、季節の変化に応じた環境の構成をする 2.8
評価・反省 ●自己の保育についての評価・反省を様々な観点から行う 2.7
●自分の保育を評価・反省することで、園全体の保育に活かしている 2.5

保育の在り方
幼児の対応
健康・安全 ●日頃から園内の危険箇所に配慮する 3.3
●毎日の園児の健康視診を大切にする 3.6
●事故やケガが発生した場合は迅速に適切な処置を行う 3.5
幼児理解 ●幼児一人ひとりをよく観察し、幼児の思いを受け止める 3.1
●幼児同士の関わりの姿から、個々の成長発達をふまえ、見通しを持って理解する 2.9
指導 ●幼児の思いや考えに共感し、受け入れる 3.2
●規範意識・道徳性を培ううえで、モデルとなるよう心がける 2.9
●幼児の年齢・発達に応じた指導や援助をする 3.0

保育者の資質・能力
姿勢
能力
義務
組織
●ふさわしい清潔感ある服装、髪型、身だしなみを心がける 3.5
●職務上の情報等の秘密を守秘する 3.7
●社会人の常識をわきまえ、行動する 3.5
●教職員組織の協調性を大切にし、チームとしての自覚を持つ 3.2
●率直な意見交換を行い、組織内の問題の共有化に努める 2.9
●当番や役割義務など、課せられた仕事は確実に行う 3.4
●保育者としての感性・教養を深める 2.9

保護者への対応
対話・交流
クレーム対応
●保護者に幼児の様子を的確に伝える 2.7
●保護者からの相談や要望をよく聞くように心がける 3.2
●保護者との対応には公正さを信条とし、保育時間外でも誇りと自覚を持った言動・行動を心がける 3.0
●電話での応対は、わかりやすく真摯な対応に努める 3.2
●保護者からの話しで、自分で判断出来ない場合は、園長・主幹等に報告、連絡、相談をする 3.2
●クレームの内容によっては教職員組織全体で共有化し、共通理解の上で対処する 3.3

地域・自然・社会とのかかわり
地域・自然・
人とのかかわり
●地域の自然や施設、行事等について理解し、利用する 2.4
●地域の人々とあいさつや会話を交わし、親睦に心がける 3.1
小学校との
連携
●小学校の教育内容について理解するよう努める 2.0
●地域の小学校行事や公開授業等に関心をもつ 2.0
子育て支援
地域への
開放
●子育て支援や地域開放について、内容を理解する 2.4
●子育て支援や地域開放について、教職員全体で取り組む 2.3

研修と研究
研修・
研究への
意欲・
態度
●研修会や研究会には自己課題を持って積極的に参加する 2.8
●自分の保育について自己課題を持って研究を行う 2.6
●自分の保育のあり方や悩みについて、他の保育者や主幹、園長に相談する 2.9
保育者としての
専門性に関する
研修・研究
●幼児の発達に必要な知識を学び、現場に活かす研修・研究を行う 2.6
●記録の取り方、考察の仕方に関する研修・研究を行う 2.1
●教育課程や指導計画の理解と作成に関する研修・研究を行う 2.3
●実践に基づいた評価方法と計画に関する研修・研究を行う 2.2
●幼児の発達を見通した環境構成や教材に関する研修・研究を行う 2.4
●保護者への対応に関する研修・研究を行う 2.5
●地域社会との交流に関する研修・研究を行う 1.8
●組織内の協力・連携に関する研修・研究を行う 2.1
今日的課題に
関する
研修・研究
●アレルギー、成長の遅れ、問題のある幼児について理解する 3.0
●預かり保育や子育て支援について研修する 2.2
●幼小連携の必要性や具体的方法について研修する 1.8
●子どもたちの安心・安全に関する、危機管理の必要性と対応について研修する 2.6
●社会情勢について関心を持ち、研修する 2.4

<まとめ・考察>
①昨年度よりポイントが高い項目が増えた。
②保育者としての専門性に関する研修・研究のポイントが下がった項目が多い。また全体的にこの項目のポイントが低い。
③個人での評価に対する考え方や思いにばらつきがある。
※以上のことを踏まえ、特にポイントを低くつけた項目に着目し、なぜ低いポイントをつけたのかを発表し、周囲からの意見を出し合った。
・新型コロナウイルスの影響はあるが、どんなことならできるのか?を考える。
・研修、小学校との連携、地域とのかかわり等は、受け身や待つ姿勢ではなく、積極的に行動に移す。
・意見交換を持つ時間を増やしたい。
・1年に1回だが、こうして振り返る機会は有効。また、話し合う時間も重要だと感じる。自分自身の蓄え、保育の資質向上となることを願う。

【まんまる】
《評価段階  4…よくできている  3…まあまあできている  2…あまりできていない  1…全くできていない  −…評価せず》
評価項目   内  容 平均評価値
(1)
保育理念
  1 全て児童は等しくその生活を保障され愛護されなければならないという理念はどこから出ているか知っていますか
2 保育資格の法定化による「保育士の定義」を説明できますか
3 児童憲章の理念を述べることが出来ますか
4 人権を十分配慮すると共に文化の違いを認め、互いに尊重する心を育てるように配慮していますか
5 あなたは一人一人のありのままの姿を受け入れることが出来ますか 3.3
6 適切でない対応をしている他の職員の行為を目にした時、助言が出来ますか 2.9
7 子どもからの様々なサインを見逃さず子どもの求めている援助が出来ましたか 2.9
8 子どもたちの中に人を信頼する気持ちが育つような関わりをしていますか 3.2
(2)
子どもの
発達援助
ア 養護 1 あなたは子どもが安心して自分をゆだねられる存在となっていますか 3.0
2 子ども一人一人の発達状況と子どものおかれている事情を理解し、保育を行っていますか 3.1
3 保育の主役は子どもであることを常に心に留めていますか 3.0
4 子どもの要求をその都度受け止めて対応していますか 3.2
5 子どもに分かりやすい言葉づかいで、穏やかに話しをしていますか 3.2
6 登園時に泣く子供に対して、放っておいたり、叱ったりするのではなく、子どもの状況に応じて、抱いたり、やさしく声をかけたりしていますか 3.5
7 自分の気持ちをうまく表現できない子どもの心情を汲み取ろうとしていますか 3.3
イ 健康 1 子どもの生活を24時間の連続したサイクルでとらえ、一日の生活がリズムよく、また無理なく過ごせるように配慮していますか 3.2
2 子どもがのびのびとからだを動かせるよう、時間、場所、遊びを確保していますか 2.8
3 外遊びや散歩など戸外で遊ぶ機会を多く取り入れていますか 2.6
4 保育士自身が積極的に子どもと関わり遊んでいますか 3.4
5 おもらしをしたときに、その都度やさしく対応し、子どもの心を傷つけないよう配慮していますか 3.7
6 休息時には、子守歌を歌ったり、背中を軽くたたくなど、安心して心地よい眠りにつけるように配慮していますか 3.9
7 衣服の脱ぎ着に際して、せかしたり、着せてしまったりしないで、自分でやろうとする子どもの気持ちを大切にしていますか 2.9
8 休息時間に、眠くない子どもへの配慮をしていますか
9 子どもの病気やアレルギーについて、確認・対応を行っていますか 3.4
(2)
子どもの
発達援助
ウ 食事 1 食事の前の手洗いを励行するなど、清潔習慣が身に付くよう援助していますか 3.9
2 子どもが残さず食べることを強制したり、偏食を直そうと叱ったりしていませんか 3.1
3 子どもが落ち着いて食事を楽しめるよう工夫していますか 3.0
4 時には様々な場所で食べるなどの工夫をしていますか 1.9
5 子どもが育てた野菜などを料理して食べることがありますか 2.6
6 子どもが配膳や片付けなどに参加できるよう配慮していますか
7 調理をしている場面を子どもたちが見たり、言葉を交わしたりできるような工夫を行っていますか
8 季節感のある食材に触れる機会を設けていますか 2.4
エ 人間関係 1 保育士の言動の一つ一つを、子どもはモデルとして学んでいることを知っていますか 3.7
2 子どもは一個人の人格を持った存在として謙虚に接していますか 3.3
3 子どもが保育士や友だちと共に過ごすことを楽しめるような配慮をしていますか 3.2
4 園生活の中で、自分でできたという充実感を味わえるような体験を取り入れていますか 3.0
5 つまづきや葛藤、けんかなどの経験が成長に欠かせないものととらえ適切に対応していますか 2.9
6 異年齢での子どもの交流が行われていますか 2.9
7 子どもの思ったことを友だちに伝え、相手の思っていることにも気づくように援助していますか 3.3
8 自分が周りの人から大切にされて育ってきたことを知る機会をつくっていますか 3.2
オ 環境 1 遊びのスペシャリストになっていますか 2.2
2 子どもが自然現象の不思議さに気付けるようにし、一緒に調べたり考えたりしていますか
3 子どもが身近な動植物の世話をする中で、生命の尊さに気付くようにしていますか
4 自分の物、他人の物、共同の物の区別に気付き大切にできるようにしていますか 2.5
5 毎日の活動の中で数や量などにふれる機会をつくっていますか
6 社会の出来事について、子どもにわかるように説明できますか
7 子どもの発達に適した玩具や遊具を用意し、好きな遊びができるようにしていますか 2.7
8 設定保育だけではなく子どもが自由に遊べる時間が確保されていますか 2.2
(2)
子どもの
発達援助
カ 言葉 1 子どもと心のこもったあいさつを交わしていますか 3.7
2 「ありがとう」「ごめんなさい」などの生活に必要な言葉が自然に使えるように保育していますか 3.0
3 一人一人の子どもをよく観察し、その場に適した言葉がけを心がけていますか 3.3
4 正しい言葉遣いや声の大きさに配慮して子どもに話しかけていますか 3.3
5 子どもがしたいこと、してほしいことを話しているとき、最後までゆっくりと聞くよう努めていますか 2.9
6 話し合いの時にはどの子も自分の意見を言えるように配慮していますか
7 人の話をじっくりと聞き、その内容を理解することの大切さを子どもに伝えていますか 2.9
8 言葉の楽しさや美しさを子どもが気付けるような読み聞かせ方をしていますか 2.9
9 会話を通して気持ちが通じ合う喜びを味わえるように配慮していますか 3.0
キ 表現 1 水、砂、土、紙、粘土など自然の素材に触れて楽しむ機会を多く取り入れていますか 2.9
2 音楽に合わせて歌ったり踊ったりして楽しめるよう援助していますか 3.4
3 様々な音、色、形、手触り、動き、味、香りに気付いたり、心地よさを感じる機会をつくっていますか 3.0
4 心を動かす出来事に触れ、豊かなイメージをもてるような機会をつくっていますか 2.4
5 道具の正しい使い方を一人一人丁寧に教えたり、見守ったりしていますか 3.0
6 感じたことや考えたことを、自由に表現できる機会を設けていますか
7 素材や用具を子どもが自由に取り出せる場所に置く工夫をしていますか
8 自分のイメージを言葉などで表現したり、演じたりして楽しむ機会を設けていますか 2.3
9 みんなで一緒に表現することの楽しさを味わえるようにしていますか 2.3
ク 乳児保育 1 授乳は抱いて目を合わせたり、微笑みかけたりしながらゆっくりと飲ませていますか 3.5
2 離乳食については、家庭と連携を取りながら、一人一人の子どもの状況に配慮して行っていますか 3.5
3 おむつ交換時には、やさしく声をかけたり、スキンシップを行っていますか 3.5
4 一人一人の生活リズムに合わせて睡眠をとることができるように、配慮していますか 3.3
5 外気に触れたり、戸外遊びを行う機会を設けていますか 2.8
6 喃語には、ゆったりとやさしく応えたり、ふれあい遊びを行っていますか 3.3
7 たて抱き、腹這いなど子どもが様々な姿勢をとれるようにしていますか 3.1
8 寝返りのできない乳児を寝かせる場合には安全に配慮し、呼吸と体位のチェックを行い、記録をしていますか 3.7
9 事故予防に努めた保育を行っていますか(おんぶ、抱っこ、乳母車、シャワー、オムツ交換時など) 3.2
10 継続的に同じ保育士とかかわりが持てるように配慮していますか 3.2
(2)
子どもの
発達援助
ケ 長時間保育
 延長保育
1 家庭的な雰囲気が感じられるように配慮をしています 3.0
2 好きなことをしてくつろげる空間や遊具を用意していますか 3.0
3 一人一人の子どもの要求に応えて、抱いたり、声をかけるなど、ゆっくりと接していますか 3.4
4 異年齢の子ども同士で遊べるように配慮されていますか 2.5
5 子どもの状況について、職員間の引継ぎを適切に行っていますか 3.5
6 お迎えが遅くなった子の不安な気持ちを汲んで対応をしていますか 3.3
コ 障害児保育 1 障害のある子どもの保育環境を整え、保育内容や方法に配慮していますか
2 障害児保育について定期的に話し合う機会を設けていますか
3 障害児保育に関する研修を受けていますか
4 医療機関や専門機関から相談や援助を必要に応じて受けていますか
5 障害のある子どもの保護者との話し合いの場を設けて、不安や焦りなどの悩みを抱えている保護者の気持ちの援助に心がけていますか
6 就学など将来の方向を決めやすいように保護者の求めに応じて相談にのったり、情報を提供したりしていますか
(3)
保護者に
対する支援

子どもの
成長の喜びを
共有
1 子育てのパートナーとして「保護者の子育てを支援する」という役割を常に意識していますか 3.0
2 保護者の子育てに対する不安や悩みを受け止め、適切に助言、援助していますか 3.6
3 送迎時の身支度をさりげなく助けながら言葉を交わすようにしていますか 3.0
4 保護者が積極的に行事に参加するように働きかけ、子どもの成長や子育ての喜びが共有できるよう配慮していますか 3.6
5 子育ての悩みを話し、共感したり支えあったりする保護者同士のつながりに配慮していますか 2.3
6 一人一人の保護者と必要に応じて個別に面談を行っていますか 2.7
7 相談内容など、人に聞かれないで相談できるように配慮していますか 3.3

保育内容の
説明・
応答責任・
個別支援
1 保護者の考えや提案を積極的に聞き、保育に活かしていますか 3.0
2 保護者からの相談内容などを自分一人の問題にしないで、園長・主幹などに相談していますか 3.6
3 相談は記録し、継続的な支援をしていますか 3.0
4 連絡帳やクラスノートなどで日常の子どもの様子を伝え合っていますか 3.6
5 保護者に参加してもらえるような行事については事前にその趣旨を説明し、理解や協力を要請していますか 3.1
6 文化や宗教・習慣を尊重し、それぞれを受け入れ信頼関係ができるようにしていますか 2.9
7 子どもの医療や保健に関する問題について、連絡・相談できるところを知っていますか 3.0
8 子どもの体調が良くないときなどに保護者に電話する際、細かい配慮をしていますか 3.0
9 保護者から突然お迎えが遅くなると連絡があった時など、快く対応するように努めていますか 3.4
(3)
保護者に
対する支援

地域保育所機能の
開放
1 地域の子どもについての保育ニーズを把握するようにしていますか
2 地域と良好な関係を築けるよう、挨拶をしたり、行事に誘ったりして、地域の保護者が気軽に保育園を利用できるようにしていますか 2.8
3 子育て支援のための講座や交流の際、積極的に役割を担っていますか
4 育児支援事業において地域の保護者同士をつなげるような働きかけをしていますか
5 実習生を受け入れる時には、その目的や意義を理解し、あなたが粗銅的な立場であることを意識していますか

関係機関との
連携・情報提供
1 他機関と交流保育をしたり、情報交換をする機会を利用していますか
2 小学校の「学習指導要録」を知っていますか
3 「保育所児童保育要録」を学校生活に役立つよう記載していますか
4 虐待を疑われる子どもの情報を得た時、関係機関に照会・通告を行う義務があることを知っていますか 3.5
5 地域の住民から受けた子育て相談の内容について、連絡・相談すべきところを知っていますか 2.4
6 苦情解決の仕組みを知っていますか 2.5
(4)
保育を
支える
組織的基盤

健康及び安全の
実施体制
1 子どもの日々の健康状態を把握し、保育していますか 3.6
2 子どもの与薬を依頼されたとき、「園医の手引き」や園の対応マニュアルを理解して対応していますか 3.3
3 子どもの体調不良や怪我などの情報を職員間で共有していますか 3.6
4 子どもが十分に睡眠をとるなど健康な生活リズムを身につけるように保護者への啓発に努めていますか 3.0
5 保育室の換気や温度・湿度に配慮して保育していますか 3.4
6 玩具・遊具については必要に応じて消毒したり衛生面に配慮し、破損の有無を毎日確認していますか 3.4
7 施設、設備の安全点検を点検マニュアルに沿って行い、不具合の箇所は必要な対策をとっていますか 2.8
8 子どもが危険な場所や遊びがわかり、安全に気をつけて行動するように働きかけていますか 3.2
9 交通安全の習慣が子どもの身に付くように日ごろから指導をしていますか 2.7
10 不審者が侵入したとき、自分はどのように対応するか分かっていますか 2.4

保育の計画と
保育内容の
自己評価
1 子どもを主体とした視点で保育をしていますか 3.2
2 保育過程や保育計画のねらい・内容を職員や保護者に分かるように伝えることが出来ますか 2.4
3 年度の目標を明確にして保育していますか 2.7
4 保育計画が適切であったか振り返りを行い、改善していますか 2.4
5 職員会議などで、保育の質の向上につながる発言をしていますか。また、他の職員の発言や意見から気付いたり学んだりすることがありますか 2.5
6 あなたの役割、フリー、主幹の役割を理解していますか 3.2
7 クラス職員連携、全体の連携を意識して、あなたは具体的な行動をとっていますか 2.9
8 自分が目指す保育者像がありますか 3.7
9 自分の保育実践について同僚や園長と保育を語る機会を作っていますか 2.3
10 新採用の職員、あるいは後輩に配慮し、温かい人間関係をつくるようにしていますか 3.1

職員の質の向上
1 保育に関する専門書を読み、保育に関わる知識や技術の向上に努めていますか 2.8
2 保育関係の情報を日頃から収集するように心がけていますか 2.6
3 園内研修の計画作りに参加し、積極的に保育の質向上に努めていますか 2.1
4 保育士の人間性を豊かにするために自己研鑽をしていますか 2.2
5 あなたは子どもの最善の利益を尊重した保育をしていますか 3.2
6 園の内外における研修・研究活動に目的をもって積極的に参加していますか 2.6
7 個人情報の管理を適切に行っていますか 3.4

〈考察・研修〉
◎昨年度と比較しポイントに大きな差は無かったが、職員それぞれの評価に対する思いにばらつきが見られたため、ポイントの低い項目についてどうしたら改善できるのかを考え話し合う機会を設けた。
〈まとめ〉※職員の話し合いの中で共通して意見の多く出た項目についてのまとめ。
①環境ーまんまるは年齢が低く、短い時間で保育を展開しなくてはならない、子どもが夢中になり主体となって遊べる遊びのレパートリーをもっと増やす。既製品のおもちゃばかりでなく、子どものどういうところを伸ばしたいかを見極め、それにあった手作りおもちゃなどを作る。
②表現ー言葉での表現が難しい年齢であるため、絵本・CD・ピアノなどを使い、目や耳からの刺激を与えることで楽しさを共有する。保育者が手本となり、子どもの興味を引いたり思いを代弁することで、きっかけ作りをしていきたい。
③子どもの成長の喜びを共有ーコロナウイルスの影響もあり直接の会話がなかなか難しく、保護者との関わりが薄くなっている。手紙やホームページでの積極的な発信、行事の工夫が必要である。
④保育士の資質の向上ー常に新しい情報を取り入れようとする努力が必要。自分以外の保育を見たり、保育についての意見をもらう機会をつくる。
⑤地域保育所機能の開放ー受け身ではなくこちらから積極的に情報を発信したり、園外に出かけたり努力が必要である。
◎以上のことを今後の保育に生かし、子どもも保護者も「安心して過ごせる・預けられる場」となるように更に努力を続けていきたい。